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大西 生馬

  • 工事課
  • 令和2年入社

大西 生馬

おおにし いくま

自分に合う会社を見つけるためには行動が大切。

現在の仕事内容

主に、工事現場管理のサポート業務を行っています。現場代理人などを勤める上司の仕事を見ながら、工事管理という仕事を勉強している最中です。また、現場で材料が納入された時に写真を撮って記録を残したり、工事の進捗状況の記録のための撮影なども行います。必要があれば、作業員の方の作業を手伝うこともあります。

仕事上でのやりがい、喜び、苦労など

土木の仕事は、何もないところから、さまざまな建造物が作られていく過程を間近で見ることができるのが、何よりの魅力です。特に、工事の進捗を撮影して記録していると、工事に取り掛かる前と後の違いが一目瞭然で、ものづくりの楽しさを感じることができます。

まだ入社して日が浅いため、今は覚えなければいけないことが山積みで、その点では大変だと感じることもありますが、それはどの仕事でも同じだと思います。

土木工事は、簡単な整地などの小さい規模の工事から、街のインフラに関わるような大規模な工事まで、幅広い工事を扱います。規模や工程に応じて、工法などもそれぞれに違うのですが、今はすべてが初めての経験です。この経験を一つ一つ積み重ねていき、知識・技術と経験の伴う土木技術者になりたいと思います。

仕事を通じて学んだことは?

学生の時に比べると、コミュニケーション能力が身についたと思います。学生時代は同じ年齢の仲間との関係性がほとんどでしたが、社会に出て働くと、新たに社内の人間関係の構築が求められます。さらに、土木工事の現場では、職人の方、施主様など、社外の人とのコミュニケーションも必要になってきます。

最初はうまくいかないこともありましたが、仕事を通して多くの人と接する中で、徐々にコミュニケーションの取り方が分かってきました。その点が、社会人になって一番成長した部分ではないかと思います。

会社の環境、社風などは?

北浦建設に入社したきっかけは、三宮で行われた工事現場の見学に参加したことです。いろいろな会社の見学会に参加したのですが、まずは、工事現場のスケールの大きさに圧倒され、こんな大きな仕事をしてみたいと感じました。また、現場を案内してくださった方の明るい人柄に惹かれ、会社のアットホームな雰囲気を肌で感じ、この会社でなら楽しく働けるのではないかと思いました。

実際に入社してみても、やはり人間関係には恵まれていると感じます。自分から積極的にコミュニケーションを取れば、快く受け止めてくれる社員の方ばかりです。社会に出る時には、人間関係を不安に思う人もいると思いますが、北浦建設は、その点に関する心配は必要ないと思います。

仕事上での今後の抱負

1級土木施工管理技士の資格を目指しています。土木施工管理技士には1級と2級の種別がありますが、請負金額の合計が4,000万円以上の場合は「監理技術者」を置かなければならないという決まりがあります。この監理技術者になるためには、1級土木施工管理技士の資格が必要です。今は2級の資格しかもっていませんので、「監理技術者」としてスケールの大きな工事に携わるために、1級の資格は必ず取得したいと思っています。

1級土木施工管理技士の資格を取るためには、現場経験が5年以上必要ですが、できれば、5年の現場経験を経て、最短で資格を取りたいと考えていて、今はそれを目標に頑張っています。

就職活動中の学生の方へのメッセージ

就職先を決める時は、まず給与や休日が気になると思います。ですが、待遇面だけでなく、できれば、見学会などに参加して、実際の会社を自分の目で見てみることをお勧めします。

会社の雰囲気が自分に合うかどうか、また、仕事に興味を持てるかどうかは、求人票を見るだけでは絶対に分かりません。

実際に、何社かの見学会に参加した上で北浦建設に入社しようと思ったのは、仕事に興味を持てたことと、会社の雰囲気が自分に合うと感じたからです。

「ものづくり」に興味があり、スケールの大きな仕事をした人には、土木工事はピッタリの仕事だと思います。まずは見学会に参加して、北浦建設の雰囲気を感じるところから始めてみてください!

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